村上 龍 カンブリア宮殿 大手スーパーに対抗する 個人スーパー

昨夜 カンブリア宮殿の放映で イトーヨーカドーやイオン など 大手スーパーに対抗し 恐怖とも感じていない 個人スーパーの 社長たちが 取り上げられていた・・・
個人スーパーといっても 各 都道府県に 数店舗持っている フランチャイズな 社長が多かった・・・・ 
大体 1980年代から 大手スーパーが 各地方へ 店舗展開をしていく中で 弱小なスーパーの生き残りをかけての商売を 始めていき  そのプラン 社長の考え方や 責任者の考え方などを 勉強できた・・・・
総監督と見ていて ふと TVの話を聞いていくと ・・・ 経営方針の話で 大手にまねのできないことをする! 地域と密着し 顧客を大事にする 考え方を持って経営方針をしているようだ    例えば 地元農家の直接取引きで 店に陳列させたり  海産物の新鮮さを売りにしているスーパー お惣菜を 豊富に 徹底して 惣菜を出すスーパー  安売りや 数を打っての商売は どうしても 大手 大型スーパーに負けてしまう・・・
大型スーパーにない 対人間関係を大事にし 顧客1人1人に 行き届いたサービス・・・  これを 売りにして 個人スーパーオーナーはやっているようだ・・・

今 思えば おいらは すでにひらめきだけで この営業方針をしていた・・・  最初はただ単に レースがすき レプリカがすき 整備がすき と 言う 感じで Hondaの 販売店サービスの仕事をやっていた・・・   しかし 今 おいらは 大手とは違う方針でバイクショップを考えている・・・・
1990年代前後の 販売台数と現在の 販売台数を比べると 1/10 にまで 落ち込んでいる・・・・
何故だ・・?  答えは 簡単だが  4メーカーの偉い人たちが 顧客の事を考えずに 利益しか考えなかったから 現在の状況になっている・・・  もっと バイクの楽しさを 次世代の若い人たちに 教えていれば このような事は無かったと思う・・・・
これは 政治屋さんにも 言えるだろう・・・・   また バブルに喜んでいた 当時の バイクショップのオーナーの 責任もあるだろう・・・・  やはり 金儲けだけで 今しか見ていなかったせいだろう・・・・  ビックスクーター など 流行で 売れたが ビックスクーターを乗っていた人たちが 10年後 もう1度 バイクに乗りたい など リピートがあるのだろうか・・・?  まぁ ないだろう・・・
やはり バイクは カッコがいい! などと思ってレースを見て おいらも走りたい という スリルと楽しさを前面に出さないと 今後 この業界は駄目だろう・・・
基本はやはり レースだろう    財団法人の MFJ の 連中も 駄目だ  まだJAFの方が かなり 一般的にも 4輪レースでも 非常に貢献してる MFJ も レンホウ議員の 手によって 仕分けを受けるのではないだろうか・・・  なくなっても言いと思う
モリワキ や TSR 桜井ホンダ ヨシムラ   HRC YSPなどが 協力し レース業界を運営した方が 効率もいいと思うが・・・・
さて・・・・  今日も 昨夜引き取りにいった グース350の エンジン分解をするか・・・ 

タイトルとURLをコピーしました