今日も曇っているね~~~ あああああ憂鬱 今日も朝から松原市のほうへ出て、帰ってから買い物をして仕事だべさ
では早速ホンダNSR250R SP MC28 木津川の頭文字Fさんの車両整備の続きでエンジントラブルの修理となるのです~~

では 今回のエンジントラブルの原因を考えながら分解を始めるのだけど #1シリンダーが焼け付くのは町乗りではよくあることなんだけど・・・しかし シリンダーヘッドがぼこぼこ
ピストンの上面もぼこぼこ・・・・・

これは普通にオイル切れの焼き付きや燃調の焼き付きではないとすぐわかる では???

エンジンを下す段取りでフライホイールを外すと 計量フライホイールがついている!頭文字Fさんがつけたのではないとすれば中古車を売った販売店は理解して売ったのか?それとも全オーナーがつけてたまま売ったのか?どのみちサーキット使用っぽいかな?

ミッション関係も下したほうがやりやすいのでケースカバーも分解

で・・・・・汗 オイルポンプのねじロックがついたヘキサのキャップボルトが外れない・・・汗 メーカーから出荷のままなのかな???これかなり固い

ピストン上面 どう考えても異物が混入しての焼き付きだ

クランクケースも傷だらけ 100%これは異物によるダメージ・・・・・
てことはやはりクランクシャフトのニードルのベアリングだ

ミッションも下して洗浄準備

ケースの洗浄のため準備を進めていきます。

ギヤを外して クランクをチェックするとやはり#1のコンロッドベアリングが粉砕していた これは過去に数度焼き付きを起こしてそのままクランクシャフトを交換していない症状・・・これによりベアリングが粉砕したようだ
正直焼き付きで修理するときはクランクシャフトまでしないと後々えらい目に合うのよね

あちゃ~~~~~です これではリビルトもできない・・・・どうするか頭文字Fさんと相談です
ホンダ NSR250R SP MC28 Rothmans 頭文字Fさん 整備 修理 点検 メンテナンス カスタム 2
ぢょんのブログ
